東急不動産 Career Recruit

QUESTIONNAIRE

キャリア入社社員
100人の本音

100人に聞きました
仕事の魅力、社風など
東急不動産の
リアルを大公開

総合職のキャリア入社社員100人に東急不動産の業務や環境に関するアンケートを実施しました。志望動機や入社後の意外なギャップ、配属先についてなど、キャリア入社だからこそ感じたリアルな声を隠さずお届けします。※04以外の回答はすべて複数選択可の形式で集計。

01志望理由

事業領域の広さ

72

社風の良さ
(挑戦・ボトムアップなど)

42

待遇面

38

社会や地域への影響力

31

知名度・企業ブランド

28

社員の人柄・雰囲気

27

働き方・制度

14

その他

17

  • 前職が一商材専業だったので、自分がまったく知らない未体験のことに次々触れられると思った。
  • 挑戦する風土について、面接時の社員との会話からも感じ取ることができた。
  • まちづくりに広く携われ、主体的な提案から社会に価値提供ができる。
  • 業界未経験でも飛び込むことができ、かつ様々な経験を積める日系企業は他にない。待遇面も維持しながら新しい領域に挑戦できることが大きな魅力だった。

事業領域の広さと、風通しが良く挑戦を促す社風が決め手。

志望理由の第1位は「事業領域の広さ」。特定の商材に縛られない「総合デベロッパー」としてのフィールドに魅力を感じた社員が多数派です。また、面接や社員訪問を通じて、「若手から挑戦できる」「ボトムアップで意見が通る」という社風を確信して入社を決めています。

02入社前後のギャップ(ポジティブ)

キャリア入社社員が
活躍している

55

裁量権が大きい

41

関係性がフラットで
風通しが良い

40

社員の熱量が高い

36

柔軟な働き方ができる

24

意思決定スピードが速い

20

執務環境が整っている

17

その他

23

  • 配属先のグループリーダーの過半数がキャリア採用社員だった。役員への説明も担当が行い、その場で意思決定されるスピード感に驚いた。
  • キャリア採用の部長やグループリーダーも多く、プロパー社員と差異なく活躍できる風土がある。執行役員とも距離が近く、気軽に相談し判断を仰げる環境は非常にポジティブ。
  • 入社1年目、未経験領域ながら既に数十億円規模の決裁を5件以上担当。大きな責任ある仕事を任せてもらえる環境がある。

キャリア入社社員がプロパー社員と変わりなく活躍。想像以上の裁量を担う。

入社後に最も驚いたこととして挙げられているのは、キャリア入社社員がプロパー社員と一切の区別なく、管理職やリーダーとして中心的な役割を担っている実態です。大企業でありながら個人の裁量が大きく、現場レベルで意志決定できる範囲が広い点も、良い意味でのギャップとして高く評価されています。

03入社前後のギャップ(ネガティブ)

業務フローやマニュアルが
不十分(属人化)

48

社内調整の多さ・
意思決定の遅さ

39

組織間の距離(縦割り組織)

31

入社後のサポート不足

30

マルチタスク・業務量の多さ

20

デジタル化が遅れている

15

柔軟な働き方ができない

5

その他

19

  • マニュアルがないことを嘆くのではなく、同月入社の同僚と一緒にマニュアルを自作した。
  • 自ら進んで部署連携のワークショップへ参加。社内の人脈構築を積極的に図ることで、組織の壁を感じず仕事が進められる環境を整えた。
  • 業務マニュアル作成や、外部ベンダーと協業したシステム導入検討を自ら実施。属人化しやすい業務フローそのものを見直し、組織全体の効率化を図っている。

ボトムアップゆえの属人化。その課題を人脈づくりの契機に。

ボトムアップな社風ゆえに業務マニュアルや入社後のサポートが属人化している一面も見られます。しかし、社員はそれを「自ら仕組みをつくるチャンス」と捉え、マニュアルの自作や、部署横断的なネットワーク構築に動いています。「誰に聞けばいいか分からない」状況を、あえて周囲を巻き込むためのきっかけに変えて乗り越えています。

04初任配属部署について

希望通りで満足

40

希望とは異なったが満足

29

こだわりはなかったが満足

12

こだわりはなかったが
満足していない

7

希望通りだったが
満足していない

7

希望と異なり満足していない

6

  • これまでのキャリアはビル事業中心だったが、再開発というフィールドで援用できることも多いと感じた。
  • 配属は希望と異なったが、今までに触れたことがない領域が多く学びが多かった。結果として自分にとって良い配属となった。
  • 未経験領域の配属だったが、自身のスキルと案件の難易度のギャップを『成長への痛み』と捉え、前向きに挑戦できている。

8割以上が配属に満足。希望と異なる場合も「新たな成長」へつながる。

キャリア採用においても、本人の経験や希望を最大限考慮した配属を行っています。特徴的なのは、たとえ当初の希望と異なる配属であっても、そこで得られる新しい知見や専門性を前向きに捉え、最終的に「満足」と回答している社員が非常に多い点です。

05活かせる力

困難下でも逃げない
「やり抜く力・粘り強さ」

70

前職の「専門知識・スキル」

48

課題の本質を見抜く
「視座・視野」

28

プロジェクトを推進する
「リーダーシップ」

27

前職の「人脈・人間関係」

22

変化に対応する
「柔軟性・スピード」

21

前例に捉われない
「発想力・企画力」

13

その他

2

  • 再エネ部門での未経験業務も、前職の泥臭い交渉で培った『歯を食いしばる粘り強さ』で乗り越えた。
  • 前職の施工管理や行政折衝の経験を活かし、先例のない技術協力者の仕組みを創案できた。
  • 部内で経験者の少ない不動産証券化等の知見を活かし、組織のスキルアップに貢献。一方で、自分の知らない分野は周囲からシェアしてもらうなど、互いに高め合える環境がある。

スキル以上の武器は「粘り強さ」。異なる視座がチームを強くする。

最も活きているのは、困難な状況でも泥臭く進める「やり抜く力」。前職での逆境の経験が、正解のないまちづくりの現場で活きています。また、これまで東急不動産が培ってきた事業へのこだわりと、キャリア社員が持つ外からの視点が融合することで、より強固なチームが実現されています。

06入社前にもっと詳しく知っておきたかった情報

キャリア入社社員の活躍事例

31

残業・働き方の実態
(制度活用頻度)

29

異動・キャリアパスの事例

28

社員の人柄・職場の雰囲気

24

入社後のサポート体制・研修

23

給与・評価制度の仕組み

22

具体的な業務フロー・
1日の流れ

12

その他

15

  • 自分が入る会社について、人が合うかも大事ですが、事業の状況を調べることが重要。IR情報を読み漁り、今後中期的にどんな事業を展開していくのか、財務状況はどうか等、自分なりに調べることが大切だと思う。
  • 管理職になるまでの担当時代のキャリアパスはぜひ確認して、イメージを持っていた方が良いと思う。面接後に人事部から社員紹介をしてもらい、情報収集の機会を作ってもらえたのが非常に良かった。
  • キャリア採用サイトだけでなく新卒採用サイトやコーポレートサイトも活用して情報収集しておけば良かったと思う。

働き方もキャリアパスも一人ひとり異なるからこそ、社員のリアルに触れてほしい。

求職者へのアドバイスとして共通していたのは、現場社員に会い、実態を確認することの重要性です。キャリア採用ホームページに限らず、様々なサイトや記事に目を通しておく必要性を感じているようです。