東急不動産 RECRUIT 2023

人と人の出会い
から始まる街づくり

Shun Atsuta 熱田 惇

経営企画部 2012年入社/環境情報学部 卒

My Work
分譲マンションの開発に携わった後、経営企画部に異動となり、現在は主に年間予算や中期経営計画の作成、投資基準の制定および運用などを担当しています。会社が行っているすべてのプロジェクトを俯瞰することができるため、会社が目指している方向や戦略などを肌で感じられる面白さがあります。すべてが自分にとっての勉強だと感じています。

Stance基本にあるのは
人としての信頼関係

分譲マンションの開発では用地買収の業務も数多く経験しましたが、その過程では地元の不動産業者や金融機関、弁護士・司法書士、設計事務所、ゼネコンなど、さまざまな立場の方々と接しました。価格や購入条件、事業化のリスクなど、利害関係が相反する方々も含めて調整作業を続ける中、私が最も大切にしていたのは、企業対企業ではなく“人対人”の関係性を基本に置くというスタンスでした。

もちろん企業として当社の利益を追求することは重要ですが、それよりも相手に「この人と仕事がしたい」と思ってもらえる関係を築くことで、持続的に仕事が生まれるようになり、新しい街づくりのプロジェクトにも続いていくと考えています。そのような関係を築いていくためにも、すぐに成果や利益が上がるような仕事でなくても、相手のためになることは常に全力で取り組むことを意識しています。

そして、このスタンスは、経営企画部での業務にも通じることです。経営企画部という部署は個々のプロジェクトの現場からは縁遠い存在に思われがちです。しかし、会社の舵取りをしていく上では全社的な一体感は不可欠であり、現場の想いと経営陣の想いにズレがあってはなりません。だからこそ私は社内においても部署の垣根を越えた“人対人”の信頼関係づくりを大切にしています。お互いを信頼し、お互いにプラスが得られるようなリレーションシップを高めていきたいと考えています。

Future人と人の新しい
つながりがある街

分譲マンションの事業では多くのプロフェッショナルと一緒に仕事をしたことで、専門性を教わることができました。現在は経営企画部という立場から、オフィスビルや商業施設、ホテルなど多様な事業を学ばせていただいており、それぞれの魅力をうまく引き出しながら組み合わせていくことで、新しい価値を創造できたらと考えています。

それは単なる容れ物としての街ではなく、人と人の新しいつながり、絆が生まれるような場所となる、そんな新しい価値を創造することにチャレンジしたいと考えています。もちろんそれは一人ではできないため、多くの人を巻き込めるよう、信頼関係を築いていくことが不可欠です。

学生時代に野球部の学生監督を務めていた私は、個性豊かなプレーヤーを率いてゲームに臨んだ経験をディベロッパーという業態で活かしたいと考えて入社しました。これから新しい街づくりに挑戦する上でも、多くのプレーヤーを束ね、率いていきたいと思います。

私が描く街づくり

東急不動産の街づくりで、
私が大切にしていること

「個々の創造力」×「チームワーク」

私たちが取り組む街づくりは、決して一人の力でできることではありません。

設計事務所や施工会社、デザイナーなどのプロフェッショナルな方々が最大限に力を発揮してくれてこそ、私たちの街づくりも前へ進むことができるのです。私たちの役目とは、そうした個々の能力を最大限に引き出すような環境を用意し、そして下支えすること。

私たちはあくまで縁の下の力持ちであり、裏方の存在だと思います。これが私の考える、東急不動産の街づくりです。

社員が描く街づくりOther People

この街の“あなた”だけに
ふさわしい唯一無二の空間

住宅事業ユニットMaya Taniguchi

妥協なき「暮らしづくり」
の姿勢で向き合いたい

ウェルネス事業ユニットMari Ukonmaanaho

人と人の出会い
から始まる街づくり

経営企画部Shun Atsuta

個人の暮らしがつながって
街の風景が生まれる

ウェルネス事業ユニットYoshiaki Okumura

幸せな街づくりとは、
人を笑顔にすること

都市事業ユニットKeisuke Ido

街の誰もが
笑顔になれる商業施設を

都市事業ユニットKeisuke Kubota