東急不動産 RECRUIT 2023

街の誰もが笑顔になれる
商業施設を

Keisuke Kubota 久保田 馨介

都市事業ユニット 都市事業本部 商業施設営業部 2014年入社/創造理工学研究科 卒

My Work
入社以来商業施設の開発・営業に携わっており、現在は商業施設のテナントリーシング業務を担当しています。施設の魅力向上、街の成長を目指して、どのような店舗に出店いただくかを検討し、実行に移していく仕事です。商業施設では自分たちの計画した空間や誘致した店舗を実際に見に行くことができるため、自分の仕事がカタチとなって残り、お客さまの笑顔に結び付いていくことを実感できることが大きな喜びです。

Stance街の未来を描いていく

商業施設の価値が変わると街の価値も変わる──。

それがテナントリーシングという仕事の醍醐味と考えています。特に新しい商業施設がオープンすると人の流れが変わり、さらには街のイメージも変わるため、そのインパクトは非常に大きなものとなります。

リーシング計画の段階でまず私はその街にはどのような人が暮らし、どのような新しい価値が求められているのかを感じ取るため、計画地の周辺を歩き街の環境や特徴を感じ取ります。そして、その街の人々の暮らしをイメージし、新しい商業施設、新しい店舗が生まれることで、その暮らしがどのように変わっていくのか、未来のシーンをイメージしていきます。

また商業施設への出店を希望される企業の方々ともヒアリングを重ねます。その際に施設として提供できる価値を意識し、出店いただく企業の方々に担っていただきたい役割について考えながら打ち合わせを進めていきます。その際に必ずしも企業の方々がイメージする施設の役割と、私たちの考えが一致するわけではないため、そのズレを調整して同じ方向へとベクトルを合わせていくことも私たちの重要な仕事であり、リーシングならではの面白みだと思います。

業務上、多くの関係者とかかわる仕事のため、独りよがりにならず、立場の異なる方々の声に真摯に耳を傾け、最適な方向性を見つけていくことを心がけています。

Futureスペースではなく、
新しい価値を提供したい

私が東急不動産に入社したのは、学生時代によく立ち寄っていた商業施設でカップルや家族連れの楽しそうな姿を目にし、人々が笑顔で過ごせる空間づくりに携わりたいと思ったことがきっかけでした。

そのきっかけとなった商業施設が「東急プラザ表参道原宿」でした。あのときの想いを大切に、これからも多くの人々のライフスタイルに影響を与えるような仕事をしたいと思います。ECが普及し、人々の買い物のスタイルは多様化しています。商業施設も、単にスペースを貸すというビジネスモデルからの転換がより一層求められていると感じています。その場所だからこそ得られる価値を提供する、ものを売るのではなく“価値”を売るというような新しいアプローチが、これからの商業施設には必要ではないかと考えています。

そのためには私たち自身が既存の事業の枠組みにとらわれず、柔軟な発想でビジネスに取り組んでいかなくてはならないと思います。商業施設に訪れた誰もが笑顔で「いいネ!」とレコメンドしてくれるような、そんな空間づくりに挑戦できたら幸せです。

私が描く街づくり

東急不動産の街づくりで、
私が大切にしていること

「街にうるおいを」

リーシングにおいて“マグネットテナント”という言葉があります。人をどんどん引き寄せる、強い磁力を持った店舗のことです。新しく誕生した商業施設自体がそんな磁力を持っていたら、きっと街は大きく変わっていくと思います。

単にその商業施設にだけ人が集まるのではなく、周辺のビルや店舗にも人が立ち寄るようになる、そんな波及効果も生まれるはずです。その結果、人の流れが大きく変わり、街全体に新しい活力が生まれ、みんながうるおっていく──。

自分たちだけでなく、街の誰もが笑顔になり、幸せになっていく、そんな仕事こそ私たちディベロッパーの役目なのだと思います。

社員が描く街づくりOther People

この街の“あなた”だけに
ふさわしい唯一無二の空間

住宅事業ユニットMaya Taniguchi

妥協なき「暮らしづくり」
の姿勢で向き合いたい

ウェルネス事業ユニットMari Ukonmaanaho

人と人の出会い
から始まる街づくり

経営企画部Shun Atsuta

個人の暮らしがつながって
街の風景が生まれる

ウェルネス事業ユニットYoshiaki Okumura

幸せな街づくりとは、
人を笑顔にすること

都市事業ユニットKeisuke Ido

街の誰もが
笑顔になれる商業施設を

都市事業ユニットKeisuke Kubota