東急不動産 RECRUIT 2023

個人の暮らしがつながって
街の風景が生まれる

Yoshiaki Okumura 奥村 佳明

ウェルネス事業ユニット ヘルスケア事業本部 シニアライフ事業部 2004年入社/商学部 卒

My Work
商業施設のテナントリーシングや管理業務を経た後、10物件以上の有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅の開発を担当してきました。親世代への感謝の気持ちを仕事に込められること、子どもたちの未来につながる仕事であると実感できることが、私にとっての大きなやりがいです。

Stance事業に携わるものとしての使命感を胸に

私の家の近くには、当社が手がけたシニア住宅があります。そこで開かれた夏祭りには私の子どもたちも大喜びで参加し、みんなで一緒にたこ焼きをつくるなどして楽しみました。入居されている90歳のおばあちゃんとの交流は娘にとって大変に刺激的だったようです。また、息子の通う保育園ではお遊戯会を当社のシニア住宅で開き、先生方が交流の様子をかわら版にして保護者に配布してくれました。

地域の方々も含めた多世代の交わりがこの住宅で生まれたことを、大変嬉しく思いました。このように私たちの手がけるシニア住宅は、建物を建てて終わりではなく、お住まいになるご入居者とスタッフとともに、地域社会とのつながりを作り続けていくことも大きな特徴です。もちろん、事業として成功を目指すことは当然なのですが、一方で地域住民や行政、医療機関や専門職の人々といった多数のステークホルダーが関わっている社会性の高い事業である、ということに対する使命感も忘れてはならないと思います。

“そもそも我々はなぜこの事業をやっているのか”という自分への問いかけは、絶対に持ち続けなければなりません。あるとき私は見知らぬお客さまから「グランクレールに引っ越せば、今の生活の不安が解消できると思う。そして、元気になったらテーマパークに遊びに行きたいの」というお電話をいただきました。地域の人々のそんな想いにしっかりと向き合う姿勢を、私は大切にしていきたいと思います。

Future一人ひとりの生活が
輝く街

社会に新しい価値を提供するために大切なのは、飛耳長目の心構え。

私は、シニア世代と次代を支える子どもたちが笑顔で交わるシーンは、必ずしもシニア住宅の中だけにあるのではないと考えます。街の風景や人の流れをガラリと変えられる大規模開発をする、ということに加えて、これからの時代は、テクノロジーの進化を上手に取り入れながら、それぞれの個人が輝くことを大切にした開発も求められていくような気がします。行きつけのビストロがあったり、好きなスポーツチームの観戦ができたり、お気に入りの風景を見ながら働けたり。一人ひとりの大切にしているものが充足している、そんな街にこそ人々は誇りを持ち、結果としてその土地の価値を高めることにつながるのではないでしょうか。

そんな個人単位の幸せが集積した街こそ、私がこれから目指したい街づくり。そこにシニア世代と子どもたちが笑顔で交流しているシーンをつくることができたら、こんなに嬉しいことはありません。

私が描く街づくり

東急不動産の街づくりで、
私が大切にしていること

「life story town」

この街に暮らす一人ひとりに大切にしているシーンがあり、そのシーンがゆるやかにつながって1つの街ができていく。

そして、それらのシーンに少しずつ関わっていくのが、私の描くこれからの街づくり。家があり、お店があり、レストランがあり、会社とは別のシェアオフィスがあったり…。

そうしたさまざまな風景が、ここに育つ子どもたちの原風景になっていくかもしれません。そんな街の風景を私はつくり出していきたいと思います。

社員が描く街づくりOther People

この街の“あなた”だけに
ふさわしい唯一無二の空間

住宅事業ユニットMaya Taniguchi

妥協なき「暮らしづくり」
の姿勢で向き合いたい

ウェルネス事業ユニットMari Ukonmaanaho

人と人の出会い
から始まる街づくり

経営企画部Shun Atsuta

個人の暮らしがつながって
街の風景が生まれる

ウェルネス事業ユニットYoshiaki Okumura

幸せな街づくりとは、
人を笑顔にすること

都市事業ユニットKeisuke Ido

街の誰もが
笑顔になれる商業施設を

都市事業ユニットKeisuke Kubota