東急不動産 RECRUIT 2023

妥協なき「暮らしづくり」
の姿勢で向き合いたい

Mari Ukonmaanaho ウコンマーンアホ 万里

ウェルネス事業ユニット ホテル企画第二部 開発推進部 2017年入社/教育学部 卒

My Work
沖縄県の外資系ホテルの開発を担当後、現在は軽井沢の外資系ホテルのアセットマネジメント業務を主に担当しています。ゲストやスタッフの満足度、地域への貢献を高めることを考えながら、事業として収益を上げるための施策・判断を行わなければならないという、長期的なバランス感覚を求められる点が難しさであり、やりがいでもあります。

Stance自ら汗をかいて
背中を見せる

開発でもアセットマネジメントでも、ホテル事業には多くの関係者がいます。最終的にホテルを利用されるゲストの皆様、ホテルを運営するスタッフ、地元の方々、修繕や施工を担ってくださる工事関係の方々…。その中での当社はいわば、方向性を示す旗振り役です。

入社以来、先陣を切って“旗”を振る人間に求められるのは「真摯に仕事に向き合い、自ら汗をかいて背中を見せること」だと先輩から学びました。そうした“熱”があれば、たとえ入社1年目の若手であっても周囲の人々に想いは伝わりますし、妥協なき姿勢は必ずプロジェクトを動かすことにつながります。おごらずに自らが汗を流すことで周囲のプロフェッショナルの皆さんから信頼を得ることができ、忌憚のない意見を言い合うことができると思います。私たちの取り組みは社会にとって価値を届けることになっているか、押し付けにはなっていないか、ともに事業を進める各社にも利益がいき渡るか。まだまだ未熟ですが、常にそうしたことを自らに問いかけることを心がけています。

年次や経験に関わらず、自分で物事を進める決定を下さなくてはならないこともあるのですが、その際も真摯に考え抜いた明確な根拠があれば、人は動いてくれます。誰もがベストを目指して動くプロジェクトチームとするために、この心がけを自分自身が納得できるまで実現していくことが、私にとっての当面の目標です。

Future人々の生活を
複合的に支えたい

将来的には、日本の都市に暮らす人々が、多様な暮らしを実践できる環境を整えたいと考えています。今や社会にはさまざまな人生観があり、人々が理想とする暮らしのあり方も多彩です。決して1つの物差しで図れるものではないはずですが、暮らし方や働き方を実践する環境はまだまだ一様な部分があり、理想はあっても実践できない方も多いのではないでしょうか。

私は多様な暮らしのための環境をつくることで、人々が主体的に人生を歩むことができ、人材活躍が進む社会の実現に貢献したいと考えています。現在携わっているホテル事業においては、“ホテルならでは“リゾートならでは”といった固定概念にとらわれすぎずに、その地域での新しい生活を提案するものづくりを行いたいと思います。ゲストだけでなく、ホテルで働くスタッフや地域の方々にも新しい暮らしやインフラの仕組み、やりがい・生きがいも提供することができれば嬉しいです。

そしていずれは、住む・働く・遊ぶといったシーンを区切ることなく、人々の生活を複合的に支える仕事をしていきたいと思います。簡単なことではないからこそ、自分を奮い立たせ、自ら旗を振ってその理想の実現に挑んでいきたいと考えています。

私が描く街づくり

東急不動産の街づくりで、
私が大切にしていること

「プロを束ねてベストを創る」

1つのリゾートホテルを誕生させるには、さまざまなプロフェッショナルの力が必要です。デザイナー、設計者、ゼネコン、FFE(内装・家具工事)、外構工事、投資家、ホテルオペレーターなど…。さらには地域の人々も関わってきます。

こうした1つのプロジェクトを率いていくために、長期的かつ幅広い視点を持ちながら、「自ら動く」リーダーシップを発揮できるようになりたいと考えています。

多くのプロフェッショナルの力を束ね、地域の方も含めた誰にとってもベストであると思える街づくりを進めていくことが、私たちのミッションなのだと思います。

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