東急不動産 RECRUIT 2023

新入社員の紹介

戦略事業ユニット
インフラ・インダストリー事業本部
再生可能エネルギー第一部

靱 菜穂子

「努力の上に花が咲く」

CAREER

経歴

2021年に大学を卒業し、当社に入社しました。現在は戦略事業ユニット・インフラインダストリー事業本部・再生可能エネルギー第一部・風力開発第二グループに所属し、陸上風力発電の開発推進、新規探索の業務を行っています。影響力の大きな業務に携わりたいと思っていたため、世の中へのインパクトの大きな事業に携わることができ充実した日々を送っています!

仕事をするうえで大切にしていること

  1. 「相手の立場に立って考える」「周りを頼る」どの仕事にも当てはまることですが、特にデベロッパーはコミュニケーションをとることが何よりも大事な仕事だと思います。だからこそ、自ら発信することや相手先とキャッチボールをすることが求められます。社会人になり、立場の異なる方々とコミュニケーションをとるということの難しさを痛感していますが、同時に、独りで闇雲に取り組むだけで解決することはほとんどないということも強く感じているため、少しずつでも視野を広げることを目標に取り組んでいます。
  2. 「あきらめない、最後までやりきる」毎日といっても過言ではないほど、新しいことに触れますし、正直、まだわからないことばかりです。その上で、自分なりに考えて取り組むことが求められます。不安になったり、頭を悩ませることも多くありますが、自分で動けばその分だけ社内外含めさまざまな方の助言や指導をいただけます。自分次第で広げていくことができる仕事だなと思っています。私の目標は「夢を語れる人間になることです」。そのために、私のモットーである「努力の上に花が咲く」という言葉を胸に、今はとにかく諦めずに進み、土台を固めることを大事にしています。未来の私は、周りの信頼を得ながら、やりがいをもって働いていてほしいですね!

なぜ東急不動産を選んだか

空間づくり、中でも街づくりに魅力を感じ、デベロッパー第一志望で就職活動をしていました。その中で東急不動産に入社を決めた理由は、人です。自分自身の学生時代を振り返る中で、私にとってチームや仲間の存在は非常に大きいものでした。そのため、就職活動においても人と人とのつながりやご縁を大切にしていました。OB訪問を通じて、デベロッパーに限らず多くの先輩方から話を伺いましたが、その中で、この先輩方のいる環境で働きたいと強く感じた会社が東急不動産でした。

青森の案件で、現場視察の際の写真

SCHOOL DAYS

学生時代

バスケットボールを小1から高3までしていて、バスケのために学生生活を捧げてきました。大学では何か新しいことをと思い、ジャズダンスサークルに所属しました。バスケットボールから一転し、当初は周りとの差に苦しんだこともありましたが、できないことができるようになることが楽しくて、大学時代、特に前半はダンスのことで頭がいっぱいでした。大学3年からのゼミ活動では、ディベート漬けの日々でした。何事も全力に取り組んできた学生時代はどれも私の財産ですし、共に過ごしてきた仲間は宝物です。振り返ると、人に恵まれた学生時代だったなと思いますし、就職活動にも大きく影響していると感じています。

大学サークル時のダンス公演の写真

TARGET

今後の目標

シンプルですが、以下3つの言葉を大事にしながら社会人生活を送りたいと考えております。

「何事も積極的に」
「周りからの信頼を得る」
「担当の案件を自ら進める」

先の長い事業のためなかなか実感を持つことが難しいところもありますが、いつか自分の関わっている事業が形になると思うとワクワクします。

主担当させていただいている、新規検討中の岩手の案件の写真(ドローンにて撮影)

MESSAGE

学生へのメッセージ

私は選考に落ちてしまい、インターンに参加することができませんでした。そのため、社員訪問を通じて少しでも業界を知ろうと取り組みました。社員訪問を通じて社員の方々の温かさに触れ、入社した今も人や環境についてはギャップを感じていません。一方で、働いてから気づくことも多くありました。就職活動は、多くの業界に触れることのできる貴重な機会ですので、いろんな業界に触れ、満足のいく就職活動を送っていただきたいです!