座談会 01 | 総合職×総合職

環境に優しく、次代につながる挑戦を

環境に優しく、次代につながる挑戦を
  • 小泉 雅昭

    Masaaki Koizumi
    小泉 雅昭
    前職:同業種

    2015年入社
    都市事業本部ビル営業部
    課長補佐
    ユーザー目線での街づくりを目指し、同業より転職。若手・ベテランを問わず意見を活性化させることで、街にプラスαの価値をもたらす。
  • 小山 聡太

    Sota Koyama
    小山 聡太
    前職:異業種

    2018年入社
    戦略事業ユニットインフラ・インダストリー
    事業本部 再生可能エネルギー第二部 係長
    異業種より転職後、グループ経営企画部や再生可能エネルギー事業などチャレンジングな領域で活躍。
  • 幅広い事業への
    チャレンジ精神に惹かれて

    転職のきっかけと現在携わる業務について教えてください

    小山: 前職は食品メーカーで、ひたすら1つの商材だけを取り扱う仕事でした。次第にもっと広い目線で世の中に関われる仕事をしたいと思うようになり、次々と新しい事業へ挑戦している東急不動産に惹かれました。デベロッパーは人々の生活を支え、さらに変えていくこともできる仕事。なかでも、いち早く再生可能エネルギー事業を手掛けていた当社に強い魅力を感じました。今は主に太陽光や風力発電施設の買収業務を担当しています。
    小泉: 僕は前職も同業で、他社と情報交換をするなか、挑戦を促していく社風や従業員の方たちの人柄、若手が活発に動く姿に魅力を感じたのがきっかけです。また、利益の追求にとどまらず、街にプラスαの価値をもたらそうとする考え方は、これから企業により求められていく要素だと思い、入社を決めました。今はオフィスビルのリーシング業務を担当し、働き方もオフィスのあり方も変化していくなかで、多様なニーズを察知しながら提案することを心掛けています。
  • 柔軟に合理的に
    新たな働き方を試せる環境

    働き方の制度などで活用しているものは

    小泉: 入社した当時から働き方は非常に柔軟で、合理的だと感じていました。時差出勤やフレックス制度もあるし、今もどんどん制度が拡充されているよね。
    小山: 制度自体も増えていますし、「会社にいないといけない」空気感がまったくなく、互いのペースを尊重しあっているので、利用しやすいですよね。僕は調査業務のときはよくテレワークをしています。
    小泉: 僕は、従業員が自由に使えるグループ事業の「ビジネスエアポート」という会員制ワークスペースを都度利用しているな。都内のターミナル駅近くに十数か所あって、アポイントの合間の準備やオリエン後の書類作成などを自宅や会社に戻らなくてもよいから、効率の良い働き方ができる。自ら使うことで、利用者目線でのニーズや改善点を担当者に伝えられるし、お客さまへの提案に活かすこともあるよ。福利厚生を受けながら新しい働き方を体験して事業に反映できるのは本当に合理的だね。
  • 自分で考え動いていれば
    必ず後押しが得られる

    入社して東急不動産ならではの
    風土や魅力と感じたことを教えてください

    小山: 僕は今の部署で初めて不動産業務に関わることになったので、知識不足を実感することも多いのですが、素直に質問すれば、先輩や周りの方にまず助けてもらえます。深い知見がなかったとしても、積極的に動いて挑戦する人を後押しして結果につなげようとする共通認識がありますよね。
    小泉: 立場に関係なく意見には耳を傾けてもらえるから、発信力も上がるしね。打ち合せや会議でも「自分はどう考えているか」を求められる機会が多いね。
    小山: 僕の前職では、何となく若手は意見を言わないのが普通という雰囲気があったので、入社当初、会議で全員が当たり前に発言しているのを見た時は衝撃的でした。みんな自分の想いをバンバン話して、実現していける場なのだなと。
    小泉: 確かに。今うちの部署で、これからの働き方に合わせたオフィスの貸し方を提案しているけれども、これは若手中心としたメンバーが発案し周りを巻き込んで進めた事業。新しい考え方を柔軟に取り入れていく風土がプラスに働いているよね。
  • 不動産の枠を越え
    挑戦のフィールドは無限

    次代を見越した事業に携われる醍醐味を
    どのように考えていますか

    小泉: グローバルな目線で見ても、今後環境への配慮がない企業は淘汰されていくのではないかと考えています。当社が、オフィスビルの開発も含めて、環境やSDGsに関わる取り組みを他社に先駆けて進めており、今後も積極的なスタンスを取っていることは、僕自身のモチベーションも高めてくれていますね。
    小山: 自社で再生可能エネルギーの発電をしていることも、1つの強みですよね。これまでは、不動産を起点に関連エリアの生活を支えることが当社の主な社会貢献方法でしたが、今後はその枠を飛び出し、エネルギーを通じて全国に寄与していけるのではないでしょうか。
    小泉: 業種にかかわらず、新しいことを考えて発信や行動をしていきたい人にとっては非常に良い環境。僕らもそういう方と一緒に仕事ができたら嬉しいよね。
    小山: はい、部署内でもつねに新しい取り組みが始まる気配を感じてワクワクします。不動産業にとどまらず、挑戦できるフィールドは無限大。自分の可能性を試してみたい人にも向いている会社だと思います。

働く環境

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