Saori Fujimatsu 藤松 沙織前職:同業種

業務職 / 2019年入社
都市事業ユニット都市事業本部 渋谷プロジェクト推進第一部

人々にとって居心地の良い 街づくりを目指す

藤松 沙織

Career

  • 入社
  • 2020年
  • インフラ・インダストリー第二部 (現ロジスティクス事業部)
  • 東急不動産物流ブランド「LOGI'Q」のブランディング、開発用地の取得、投資戦略の策定、物件売却業務を担当
  • 2020年
  • 2021年
  • 商業施設開発部 兼
    渋谷プロジェクト推進第一部
    兼渋谷プロジェクト推進第二部
  • 桜丘PJの商業開発(デザイン企画、設計施工者調整、内装監理業務等)、神宮前6丁目PJの内装監理・プレスリリース作成を担当
  • 2021年
  • 現在
  • 渋谷プロジェクト推進第一部
  • 桜丘PJの商業開発(デザイン企画、設計施工者調整、内装監理業務等)を担当
  • 定型業務の枠を越え
    一歩踏み込んだ業務を求めて

    前職は同業他社のアシスタントとして、主に秘書業務、一般事務、事業推進補助業務に携わっていました。やり甲斐のある仕事でしたが、総合職の皆さんがいきいきと業務に取り組む姿を間近で見ていて、一歩踏み込んだ仕事がしたいと考えるように。そんな時に興味を持ったのが東急不動産の業務職でした。

    案件の規模の大きさや、従業員の穏やかな人柄などを魅力的に感じていたことに加え、業務職であれば今まで培ったサポートスキルを活かしながら、定型業務に限らない仕事ができるのではないかと考え入社を決めました。

    実際に入社前と入社後のギャップはほとんどありません。上長と面談の機会も多く、自分の考えや希望を伝えやすい雰囲気づくりがされている会社だと思います。入社後半年間はリーシングのサポート業務や、ホームページのリニューアルなどを担当していましたが、面談で「もっと挑戦したいです」と相談したところ、開発業務などに携わらせてもらえるようになりました。

  • 訪れる人が心地良く
    すごせる場所を考える

    現在所属している部署では、東急不動産ならではの、規模の大きな事業に携わることができます。今は、都市事業の核である渋谷駅周辺エリアの再開発に携わっており、私の業務内容は、商業施設エリアに関する設計施工調整、社外関係者との打ち合わせ・会議の進行、各種資料作成など、さまざまです。ポジションとしては総合職のサポートですが、プロジェクトメンバーの一員という意識を持ち、自分の意見を積極的に発信するように心掛けています。

    街づくり関連の事業に携わるようになり意識しているのは「訪れた人が心地良くすごせる施設」をつくること。来た人が不自由なくすごせる場所には、何年経っても多くの人が集まると考えています。渋谷という街が数年後どうなっているのか、また、どうなっていてほしいのかを考え、その土地の人や遊びに来た人にとって、「居心地の良い場所」をつくることが私の目標です。

Schedule

  • 出社、メールチェック
  • 商業企画定例会議
  • 昼食
  • 商業企画定例会議
  • 定例準備
  • 設計施工者定例会議
  • 設計施工者定例内容整理、課題整理等
  • 翌日の会議準備、資料作成等
  • 退社

自ら考え、行動したい人に
挑戦してほしい

東急不動産の業務職に求められる力は大きく2つあると思います。

1つ目は、「人の役に立ちたい気持ち」を軸に動くこと。サポートの役割を果たすため、チームの状況を把握し、担当者が忙しそうであれば代わりに資料作成を引き受けるなど、「誰かのため」をつねに意識することが重要だと思います。

2つ目は「柔軟性」です。部署により業務内容は異なりますし、同じ部署のなかでもプロジェクトの内容やチームメンバー次第で求められるスキルが異なります。環境・状況を理解して、柔軟に対応できることが大切です。

従来通りに作業を行っても、施設は完成するかもしれません。しかし、当社は型にはまることなく、柔軟な思考で一歩先の街づくりを目指す会社です。そんな東急不動産の業務職だからこそ、サポート業務の範疇を超えて「挑戦してみたい」と思えるのです。指示を待つことに物足りなさを感じている方にこそ、挑戦してほしい職種です。

働く環境

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