ごあいさつ


会社概要


当社沿革


東急不動産グループ紹介


東急グループ紹介


ごあいさつ
進取のチャレンジ精神と高度なディベロップメント力で、新たな価値の創造をめざします。 代表取締役社長 金指 潔
東急不動産グループの軌跡。
東急不動産グループの原点は、田園都市株式会社(大正7年設立)が理想の街づくりをめざして先駆的に取り組んだ「田園調布」(大正12年)の開発にあります。その進取のチャレンジ精神と高度なディベロップメント力は、当社のDNAとして脈々と受け継がれ、マンション、オフィス、商業施設、リゾートへと開発のフィールドを広げるとともに、管理や流通(仲介)、リフォームなどの関連する分野にも業容を拡大し、連結子会社59社、総従業員数約1万6千人(2010年3月末現在)を有する我が国を代表する総合不動産企業グループにまで発展を遂げてまいりました。
東急不動産グループの進化。
バブル経済の崩壊後、不動産に対する価値基準は保有による資産価値から利用による収益価値へと大きく構造転換いたしました。当社では、資産流動化法(SPC法)に基づく発行証券に国内初の格付けを取得するなど、いち早く証券化手法を事業に採り入れ、激変する環境に即応する“スピード”と、持続的成長を遂げていくための“進化”をキーワードに事業を展開し、バブル経済の崩壊による痛手を克服してまいりました。さらに、不動産証券化とディベロップメント力を融合させた都市開発事業をはじめ、収益不動産への投資家ニーズに対応する不動産ファンド事業、企業不動産の戦略的活用ニーズに対応するアセットソリューション事業、さらには健康や癒し志向に対応したリゾート事業やシニア事業などを重点戦略として取り組み、不動産業界におけるプレゼンスを飛躍的に高めてまいりました。
東急不動産グループの挑戦。
証券化市場の発展に伴いグローバルなマーケットとの結びつきを強くする不動産投資市場、少子高齢化など人口構造の変化によるライフスタイルや価値観の多様化など、当社グループを取り巻く環境は変化し続けています。東急不動産グループでは、このような日々変化する市場に対し、総合ディベロッパーとしての高度、かつ多様なディベロップメント機能を核に、施設運営などのアセットマネジメント機能を相互に連携させ、より付加価値の高い商品やサービスを生み出し、お客様満足度の最大化を追求してまいります。加えて、当社グループの経営資源を最大限に活用し、ビジネスモデルを進化させながら、次代を見据えた新しい価値を創造し続け、お客様の幅広いニーズにお応えしてまいります。
平成23年4月 代表取締役社長 金指 潔