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再生可能エネルギーファンド運用事業を再編 ~東急不動産グループの再生可能エネルギー事業の強化~

東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:星野 浩明)、東急不動産100%出資子会社の私募ファンド運用会社である東急不動産キャピタル・マネジメント株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:恒吉 毅、以下「TLCM」)、同じく東急不動産100%出資子会社の再生可能エネルギー事業会社の株式会社リエネ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:根津 登志之)の3社は、東急不動産グループにおける再生可能エネルギー事業の強化を目的として、TLCMの再生可能エネルギーファンド運用事業(但し、金融商品取引法に基づく投資運用業又は投資助言業の受託を行っているファンド(以下「金商法対応ファンド」といいます。)を除きます。)を2024年4月1日付で、会社法に定める会社分割の方法により分割し、リエネが承継(以下「本再編」といいます。)いたしましたので、お知らせいたします。 なお、本再編以外の再生可能エネルギーファンド運用業務(金商法対応ファンド)に関しましては、本再編後も引き続きTLCMが行い、共同AMとしてリエネが実務面を担う予定です。

本再編は、東急不動産グループの再生可能エネルギー事業にかかるノウハウや経営資源の集約を意図しており、今後再生可能エネルギーファンド運用事業は主としてリエネが担い、TLCMは従前に引き続き不動産ファンド運用事業へ注力することで、それぞれのアセットに関し高度なファンド事業体制の構築を図るとともに、投資家利益の最大化を追求してまいります。

詳細はPDFをご覧ください。 

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