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TENOHA東松山でソーラーシェアを体感する田植えイベントを開催

2026年5月17日(日)、TENOHA東松山に隣接するリエネソーラーファームTENOHA東松山にて、ソーラーパネルの下にお米の苗を手植えする田植えイベントが開催され、東急不動産従業員を中心に40名が参加しました。農業と再生可能エネルギーの両立を体感できる特別な一日となりました。

農業とエネルギー、二つの課題に同時に向き合う「ソーラーシェア」

ソーラーシェア(営農型太陽光発電)とは、農地の高い位置にソーラーパネルを設置しパネルの下で農業を行う取り組みです。農業と発電を同時に行えるため、日本が抱える食料自給率とエネルギー自給率という二つの社会課題を同時に解決できる可能性を持つ事業として注目されています。 東急不動産は、2022年に「リエネソーラーファーム東松山」を建設し、ソーラーシェア事業の拡大と食料・農業課題の解決に向けたノウハウの獲得に取り組んでいます。

TENOHA東松山は、地元農家が生産した新鮮な野菜をたくさん使った料理が好評のレストランという側面と、ソーラーシェアの普及と近隣住民との共生を目指す地域共生活動の拠点という2つの役割を持つ施設です。
今回の田植えイベントも、施設の取り組みの一環として開催されました。

空撮写真

茶色の地面にひろがるのがソーラーシェアの田んぼ、上の駐車場がある敷地にある建物がTENOHA東松山

手植えの感触と、BBQの笑顔

イベントは10時にスタート。田んぼの上に広がる太陽光パネルの風景に、子どもも大人も「お~」と驚きの声が上がります。早速、田植えがスタート。青空の下、ソーラーパネルが頭上に広がる水田に裸足で入り、一本一本、手で丁寧に苗を植えていきます。泥の感触を楽しみながら、子どもから大人まで全員が夢中になって作業に取り組みました。

田植えの後は、参加者みんなでお楽しみのBBQ。食事を囲みながら交わす会話のなかで、ソーラーシェアへの関心や、地域の農業・エネルギーをめぐる話題が自然と広がり、イベントは賑やかな雰囲気のなか13時に終了しました。

田植えの様子 田植えの様子 田植えの様子 田植えの様子

参加者の感想・コメント

「初めて参加させていただきましたが、子供にも学びだけでなくエンタメ感もあるとても素敵なイベントでした。
親子共々、田んぼの泥まで満喫させていただきました笑
是非また収穫イベント参加させていただければと思います!」

「親子で楽しませていただきました。
日本の食糧自給率とエネルギー自給率を同時に解決になる方法なので、もっと多くの人に知ってもらいたいです!」

「子供や夫と共に大変楽しい時間を過ごさせていただきました!
仕事で話に聞いていた営農型太陽光発電設備や蓄電池施設を見ることができて、とてもうれしかったです!」

BBQ、ミニゲーム大会 BBQ、ミニゲーム大会
開催概要
日時 2026年5月17日(日)
場所 TENOHA東松山
主催 東急不動産
協力 AgricoFarm株式会社
プログラム
  • 営農型太陽光事業紹介
  • 田植えイベント
  • BBQ、ミニゲーム大会
参加人数 40人