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サステナビリティ

当社では、持続的成⻑と⻑期的企業価値向上を実現するため、東急不動産ホールディングスグループのサステナビリティビジョンのもと、非財務の取り組みを重要な経営課題と位置づけ、事業活動を推進しています。

サステナビリティビジョン

私たちは、事業活動を通じて社会課題を解決し、
ステークホルダーとともに、
サステナブルな
社会と成⻑を実現します。

サステナビリティ方針

事業活動を通じて環境と経済の調和に取り組みます。

ステークホルダーとの適切な協働に努め、
関係性を維持・強化します。

健全かつ透明性の⾼い経営を⾏い、
情報の開⽰に積極的に取り組みます。

東急不動産ホールディングスグループが
取り組むSDGs

  • すべての人に健康と福祉を
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 陸の豊かさも守ろう
  • 平和と公正をすべての人に
  • パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsを起点にサステナブルな社会と成長をめざす
東急不動産の4つの事業

  • 都市事業

  • 住宅事業

  • ウェルネス事業

  • 海外事業

東急不動産の主な取り組み

広域渋谷圏での取り組み

渋谷駅を中心とした広域渋谷圏では、長期持続的にエリア全体の価値を高める「広域渋谷圏構想」を進め、街の多様性を活かしながらハードとソフトを融合させた街づくりを行っています。

  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • 陸の豊かさも守ろう

〈取り組み事例〉

  • 渋谷で希少な大規模オフィスの創出(渋谷ソラスタ)

    渋谷駅周辺の交通機能・回遊性の向上(渋谷フクラス)

    バスターミナル、地域荷捌き場の整備(渋谷フクラス)

    災害に強い都市機能の整備(渋谷駅桜丘口地区再開発計画)

    「SHIBUYAスタートアップ100」などのスタートアップ支援

    地域活動への参加・協力によるエリアマネジメント活動 など

渋谷駅周辺の交通機能・回遊性の向上
「渋谷フクラス」のバスターミナル

渋谷と世界をつなぐインキュべーション施設
「Plug and Play Shibuya powered by 東急不動産」

竹芝エリアでの取り組み

空と海の玄関口である竹芝エリアでは、都有地を活用した国際ビジネス拠点づくりを進めるとともに、エリアマネジメントによる周辺地域の活性化に取り組んでいます。

  • 質の高い教育をみんなに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • 陸の豊かさも守ろう
  • パートナーシップで目標を達成しよう

〈取り組み事例〉

  • ソフトバンク株式会社とのスマートシティ共創(東京ポートシティ竹芝)

    浜松町駅から竹芝駅をつなぐ歩行者デッキの整備

    スキップテラスでの生物多様性の取り組み

    ー般社団法人CiP協議会との連携による新規ビジネス創出

    一般社団法人竹芝エリアマネジメント、竹芝地区まちづくり協議会を通じたエリアマネジメント活動 など

浜松町駅から竹芝駅をつなぐ歩行者デッキ

30年ぶりに復活した地域神輿

再生可能エネルギー事業の取り組み

脱炭素化社会の実現、地方経済の発展、日本のエネルギー自給率の向上をめざして、太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギー事業を全国各地で展開しています。

  • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • パートナーシップで目標を達成しよう

〈取り組み事例〉

  • 総事業数82、定格容量1,329MWの発電事業(2022年6月末現在)

    当社リゾート事業や物流施設事業とコラボレーションした発電所の開発

    再生可能エネルギー事業ブランド「ReENE(リエネ)」立ち上げ

    再生可能エネルギー拡大のための新会社「株式会社リエネ」設立

    北海道松前町での地域マイクログリッド構築に向けた取り組み開始

    政策提言を実施する「一般社団法人再生可能エネルギー長期安定電源推進協会(REASP)」設立

    地域との共生による脱炭素社会をめざす「一般社団法人 再生可能エネルギー地域活性協会(FOURE)」設立

リエネ銭函風力発電所(北海道小樽市)

リエネ長南太陽光発電所(千葉県長生郡)

国際的イニシアティブ「RE100」を
2022年までに達成

東急不動産は2019年4月、事業活動で消費する電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目標とする国際的なイニシアティブ「RE100」に不動産業として初めて加盟(※)しました。2022年5月には、当初の2050年という目標を大幅に前倒しして、「2022年までに事業活動で消費する電力を100%再生可能エネルギーにする」ことを発表しました。2021年4月には、渋谷ソラスタを含む本社事業所および広域渋谷圏のオフィスビル・商業施設の計17施設で使用する電力を再生可能エネルギー利用に切り替えるなど、目標の達成に向けた取り組みを行っています。
(※)東京証券取引所市場第一部上場企業の業種別分類に基づく

RE100 CLIMATE GROUP CDP
RE100 CLIMATE GROUP CDP

パラオでの取り組み

緑の森と美しい珊瑚礁に囲まれた南洋の国、パラオ共和国。自然との調和をめざす『パラオ パシフィック リゾート』の開発を通して、40年以上にわたり現地の環境保全と地域貢献に務めています。

  • 質の高い教育をみんなに
  • 安全な水とトイレを世界中に
  • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 働きがいも経済成長も
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう
  • パートナーシップで目標を達成しよう

〈取り組み事例〉

  • ホテル前面の海浜整備と珊瑚礁再生(2002年コロール州により海洋生物保護区に認定)

    屋根の高さをヤシの木より低く抑えた建築設計

    既存樹木を極力保存した配棟計画

    敷地内の水源を利用した安全な飲料水の確保と水資源の保護

    太陽光発電を含む自家発電および省エネを目的とする排熱交換システムの導入

    ジャイアントクラム(オオシャコガイ)やジュゴンなど滅危惧種の保護支援

    雇用創出と観光事業促進による地域への経済貢献

    地域学生のインターンシップ受け入れによる教育機会の提供 など

屋根の高さヤシの木より低く抑えた建築設計

ジャイアントクラム(幼貝)放流イベント

東急不動産ホールディングスグループの取り組み

東急不動産ホールディングス
2021統合報告書

CSR Report 2020