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東急不動産ホールディングスグループについて

東急不動産ホールディングスグループは、2013年10月に設立された持株会社の東急不動産ホールディングスと、その子会社である東急不動産、東急コミュニティー、東急リバブル、東急ハンズ、東急住宅リース(2015年4月営業開始)ならびに各々の関連会社により構成される「総合不動産グループ」です。

組織構成 組織構成

グループの成り立ち

グループの原点は、1918年、理想の街づくりを目指して先駆的に取り組んだ「田園調布」の開発です。以来、1953年設立の「東急不動産」による開発事業をはじめ、管理・仲介事業にも早くから進出し、1970年代初頭に誕生した「東急コミュニティー」や「東急リバブル」は現在、それぞれの業界でトップクラスのポジションを確立しています。

その後も、"手の復権"を目指して小売業に参入した「東急ハンズ」(1976年)、新しい余暇の過ごし方を提案した「東急ハーヴェストクラブ」(1988年)など、時代の変化をくみ取った絶え間のない進化を続け、強い個性と広がりを持つ企業グループへと成長してきました。

"ハコ"や"モノ"の枠を超えて、ライフスタイルを創造する集団へ。東急不動産ホールディングスグループでは、豊かで健やかな社会の実現に向け、グループ共創による新たな価値を追求しています。

事業ポートフォリオ

社会課題や事業環境の変化にグループ全体で柔軟に対応できる事業ポートフォリオを構成しています。
都市、住宅、管理、仲介の4事業をコア事業として位置づけ、良好な事業環境にあるウェルネス事業は、2020年度までに5本目の収益の柱となる予定です。

東急不動産ホールディングスグループの中核企業である東急不動産では、グループ7事業のうち、都市、住宅、ウェルネス、次世代・関連(海外)の4つの事業領域を担っています。

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