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原宿・神宮前エリアの新たな文化創造拠点として「神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業」2024年春開業 多様性を受容れるこのまちの文化創造機能を果たす

神六再開発株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:小澤 広倫)と、権利者及び特定事業参加者である東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岡田 正志、以下「東急不動産」)は、共に「神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業」(以下「本事業」)を推進中です。この度、本事業における東急不動産が所有する商業床で構成される商業施設の開業が、2024年春に決定したことをお知らせいたします。

本事業では、表参道と明治通りが交差する神宮前交差点に位置する立地特性を活かし、沿道の賑わいを結ぶ新たな拠点を創出するだけでなく、安全な歩行者空間を形成し、周辺住環境に配慮した立地特性に相応しい賑わいを創出します。なお、建物は建築家の平田晃久氏が外装・屋上デザインを手掛ける新たな文化創造拠点として誕生し、原宿・神宮前エリアの更なる魅力向上に寄与します。

外観イメージ

「創造的な消費体験」を提供し、新しい文化を生みだす

本事業では、「歴史的な文化の発信拠点」である原宿・神宮前エリアにおいて、その歴史を次世代に継承、進化させることに挑戦します。かねてより神宮前六丁目地区を中心としたこの場所には、様々なクリエーターが集まり、自由に自分を表現し、お互いに共感し、共創し、創造することでこの場所にしかない唯一無二の消費体験と文化が生み出されてきました。本事業は、この循環システムに着目し、様々なクリエーターが、彼らの想いに共感する生活者コミュニティとともに「創造的な消費体験」を提供し、短期的な流行ではない、⻑期的で新しい文化を生み出していく、「新たな文化発信拠点」となることを目指します。

1960-1970年代の神宮前交差点の様子。旧セントラルアパートから見た本事業計画地(旧オリンピアアネックスビル)の様子
本事業計画地の様子(2022年10月現在)

事業概要

事業名称
神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業
施行者
神六再開発株式会社
施行地区
東京都渋谷区神宮前六丁目1000番
用途
店舗、公共公益施設、鉄道用変電施設、駐車場等
敷地面積
約3,085m2
延床面積
約19,940m2
構造・階数
鉄骨造/鉄筋コンクリート造 地上9階地下3階塔屋1階
設計者
(設計・監理)株式会社日建設計
(外装・屋上デザイン)株式会社平田晃久建築設計事務所
施工者
清水建設株式会社
位置図

事業の経緯及び今後のスケジュール

2016年6月
都市計画決定
2019年2月
事業計画認可
2020年1月
権利変換計画認可
2020年3月
解体工事着工
2020年11月
本体工事着工
2023年8月
竣工(予定)
2024年春
開業(予定)

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