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再生可能エネルギー

私たちは、総合デベロッパーとして培ってきたまちづくりやパートナー共創のノウハウを活用し、2014年から環境にやさしい再生可能エネルギー事業に取り組んでいます。地域に寄り添いながら、全国各地で太陽光発電や風力発電などを開発し、サステナブルな社会の実現に貢献していきます。

未来に、新しい価値を。

地方経済の発展、脱炭素社会の実現、日本のエネルギー自給率の向上という3つの社会課題の解決を掲げ、2018年から「ReENE(リエネ)」のブランド名で事業を展開しています。現在開発中のすべての発電所が完成すると、その発電容量は原子力発電所1基分を超える規模(2021年8月31日現在)となります。業界トップレベルの発電能力で、未来に新しい価値とクリーンなエネルギーを届けます。

ReENE 東急不動産の再生可能エネルギー事業[リエネ]

総事業数

81

定格容量

1,311MW

一般家庭世帯

62.6世帯分

世帯当たりの電力使用量4,573kWh/年を目安に算出(太陽光発電協会「表示ガイドライン2021年度」より) (2022年4月末時点)

太陽光発電

リエネ行方太陽光発電所

地域とともに発展する
当社単独推進プロジェクト

国内有数の日射量を誇る関東平野の霞ケ浦畔に位置し、既存の農業用溜池を中心とした7つの太陽光パネル設置エリアで構成されている発電所です。権利取得から売電開始まで当社が単独で推進し、2020年10月に運転を開始しました。

風力発電

リエネ松前風力発電所

日本最大級の風車が立ち並ぶ
北海道初の蓄電池併設型風力発電所

2019年4月に運転を開始した、北海道松前郡松前町に位置する風力発電所です。タワーの高さは94メートル、ブレードを含めた全高は148メートルと、日本最大級の風車12基を採用しています。

事業発展の取り組み

新会社設立

2021年9月、専門人材・ノウハウの蓄積など、当社の再生可能エネルギー事業を今後さらに拡大していくための新会社「株式会社リエネ」(当社100%連結子会社)を設立しました。

ReENE Co., Ltd.

省庁や業界団体との連携

主要省庁や業界団体とも連携しながら、事業の持続的成⻑と、地域活性や脱炭素化の実現に取り組んでいます。

長期安定電源化をめざすために

一般社団法人再生可能エネルギー⻑期安定電源推進協会(REASP)

2019年12月設立。目的達成への課題解決に向けた討議や、関係省庁との情報交換、各種法制度・規制に関する政策提言などを行っています。

REASP

地域とともに発展していくために

一般社団法人再生可能エネルギー地域活性協会(FOURE)

2021年6月設立。地域の再エネ導入拡大による脱炭素化や地域活性化に向けて、地域と再エネが相互に発展するプラットフォームの提供、事業化支援を行います。

FOURE