今回採択となった13社は、日本、イスラエル、英国、米国、ニュージーランドのスタートアップで構成され、エンタメ&メディア、ファッション&ビューティ、フード&都市の3領域において、AI、XR、アバター、ホログラム、音響、発電床、冷却素材、スキンケア、バイオセンサー、次世代通信など、多様な技術を有しています。
「Full Bloom」は、前身である「Sakura Deeptech Shibuya Accelerator」を発展させたディープテックの事業共創プログラムです。プログラム名には、世界中のスタートアップが持つ先端技術と、日本企業・都市・カルチャーとの共創が実を結び、渋谷から大きく開花してほしいという想いを込めています。本プログラムのコンセプトは「コンテンツにイノベーションを起こす」。メディア、ゲーム、音楽、ファッション、食、アートなど、多様なカルチャーが交差し、世界へ発信される渋谷を実証と発信のフィールドとし、ディープテックを生活者の体験価値、都市のにぎわい、新しいコンテンツ産業の創出へとつなげていきます。
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