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~再生可能エネルギーの有効活用で物件価値向上~ 今後開発する住宅全物件で太陽光パネルを標準搭載 住宅事業・再生可能エネルギー事業連携し、PPAモデルを推進

東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岡田 正志)は住宅分野で環境対応を拡大することとし、まず今後当社が開発する分譲マンション「BRANZ(ブランズ)」、高級賃貸マンション「COMFORIA(コンフォリア)」、学生向け賃貸マンション「CAMPUS VILLAGE(キャンパスヴィレッジ)」の全物件で太陽光パネルを標準搭載することを決めましたのでお知らせいたします。

分譲物件では設置した太陽光パネルで発電した電力を、各物件の日中の共用部電灯分の電力の一部として利用します。一部の高額分譲物件では太陽光パネルと蓄電池を併設することで再生可能エネルギーの活用効率を向上いたします。また原則、賃貸物件では屋根の上などの空間を当社再エネ事業「ReENE(リエネ)」の太陽光パネル設置場所として貸し出す「PPAモデル」を導入し、再エネの発電量増加を図ります。

当社は企業活動に必要な電力100%再生可能エネルギーとする「RE100」の達成目標年度を2025年としており、オフィス・商業施設・ホテル及びリゾート施設など当社が保有する全施設での再エネ切り替えを行っています。今般、住宅事業でも再エネへの切り替え、有効活用を順次進めて参ります。

詳細はPDFをご覧ください。

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