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マンション販売のDXを推進する デジタルツインを活用したオンライン商談を開始 ~デジタルモデルルームを3Dストリーミングサービスにて提供~

2022年01月21日 分譲住宅 Facebookでシェア Twitterでシェア

東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岡田 正志)は新築分譲マンション「BRANZ(ブランズ)」の販売で、高い精度でシミュレーションが行える「デジタルツイン」や「3Dストリーミングサービス」を活用し、販売中の物件のモデルルームをオンライン上で見学できるアプリケーションを開発・導入いたしましたのでお知らせいたします。オンラインセールス用に3Dストリーミングサービスを活用するという不動産業界では先進的な取組みを通して、お客様の利便性向上を図ります。

これまで、分譲マンションの販売では、モデルルームというリアルな場での物件見学が一般的でした。ただ、コロナ禍を契機に、オンライン上での商談が増加する中、「オンライン上で物件見学をしたい」というお客様の声が強まっております。デジタルツイン、および今回開発・導入する「3Dストリーミングサービスを利用したアプリケーション」を活用することで、お客様は場所を選ばずに、自宅などに居ながらにして、精緻に再現されたデジタルモデルルームを見学いただくことが可能になります。

今回ご提供するオンライン上の物件見学では、販売員がバーチャル空間にあるモデルルーム内をご案内できるほか、物件の昼夜の風景を比較して体験するなど、実際のモデルルーム見学では難しい体験もシミュレーションの1つとして可能になります。

本取組みは第一弾として、オンライン商談を開始している分譲マンション「ブランズ文京本郷一丁目」で導入し、お客様の声を踏まえて改良を進め、今後も分譲マンションの販売現場に積極的に導入する予定です。

詳細はPDFをご覧ください。

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