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RE100
ROAD TO 100% RENEWABLE ENERGY 東急不動産は事業活動で消費する電力を2025年までに100%再生可能エネルギーにします

企業活動に必要な電力を100%再生可能エネルギーとする「RE100」の達成目標を2025年に定め、その達成に向けて自社発電施設を積極活用していきます。
総計457GWh(想定)の電力が置き換わり、年間約21万トン、⼀般家庭の電力由来の年間排出量約11万8000世帯分(※1)のCO2削減につながります。当社ビルのテナントさまは、再生可能エネルギーの電力を使用でき(※2)、「環境に配慮した企業」という評価を獲得しやすくなります。

RE100 CLIMATE GROUP CDP

※1. 全国地球温暖化防止活動推進センター「4-6 家庭からの二酸化炭素排出量(2019年度)」より算出。
※2. トラッキング付FIT非化石証書を利用。FIT非化石証書(固定価格買取制度対象の再エネ)に発電所の属性情報を紐づけし、再エネが由来する発電所の追跡(トラッキング)が可能となる証書で、RE100への利用が可能。

再生可能エネルギー利用
切り替え完了施設

本社事業所渋谷ソラスタ

2021年4月切り替え

本社事業所渋谷道玄坂東急ビル

2021年4月切り替え

本社事業所心斎橋東急ビル

2021年4月切り替え

本社事業所札幌支店

2021年4月切り替え(※)

本社事業所横浜支店

2021年4月切り替え(※)

オフィスビルアジアビル

2021年4月切り替え

オフィスビル恵比寿イーストビル

2021年4月切り替え

オフィスビル共和五番館

2021年4月切り替え

オフィスビル渋谷スクエアB

2021年4月切り替え

オフィスビル渋谷センタープレイス

2021年4月切り替え

オフィスビル渋谷プレイス

2021年4月切り替え

オフィスビル新青山東急ビル

2021年4月切り替え

オフィスビルスプライン青山東急ビル

2021年4月切り替え

オフィスビル日交渋谷南平台ビル

2021年4月切り替え

商業施設渋谷BEAM

2021年4月切り替え

商業施設グラッセリア青山

2021年4月切り替え

商業施設フレーム神南坂

2021年4月切り替え

札幌支店および横浜支店は、Jクレジットを利用して再生可能エネルギーに切り替えを予定しています。Jクレジットとは、CO2削減に相当する再生可能エネルギー主体のクレジット取得により、炭素を間接的に吸収できる仕組み(カーボンオフセット)で、RE100に利用が可能です。

東急不動産の再生可能エネルギー事業

当社は2014年から再生可能エネルギー発電事業を開始し、「ReENE(リエネ)」のブランド名で太陽光発電や風力発電などを全国で展開してきました。現在では、再生可能エネルギーの発電事業者として、国内有数の事業規模となっています。今後も再生可能エネルギーの発電施設を全国で開発し、自社発電の再生可能エネルギーを活用していきます。

総事業数

67

定格容量

1,197MW

一般家庭世帯

413000世帯分

世帯当たりの電力使用量4,892kWh/年を目安に算出(太陽光発電協会「表示ガイドライン2020年度」より) (2021年8月末時点)

ReENE 東急不動産の再生可能エネルギー事業[リエネ]