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森林クレジットで、マンションギャラリーの CO2排出をオフセット グループの森林保全活動「緑をつなぐプロジェクト」のJ-クレジットを活用

2022年01月13日 分譲住宅 Facebookでシェア Twitterでシェア

東急不動産ホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:西川 弘典)は従前からお客さまと共に森を守る森林保全活動である「緑をつなぐプロジェクト」に取り組んでおりますが、今年度より東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岡田 正志)が開発する新築分譲マンション「BRANZ(ブランズ)」等のマンションギャラリー※1の電気使用にともなうCO2排出量を、同プロジェクトにて取得のJ-クレジットでオフセットすることといたしましたのでお知らせいたします。

この取り組みにより、2021年度は年間約130t※2のCO2排出量がオフセットできる見込みで、当社が使用するマンションギャラリーのCO2排出量を全てカバーできることとなります。マンションギャラリーは終日、多くのお客様が来訪されるため、多くの電力が使用されます。東急不動産ホールディングスグループでは長期ビジョン「GROUP VISION 2030」で「環境経営」を全社方針として掲げており、J-クレジットを活用してカーボンニュートラルに取り組みます。この取り組みは次年度以降も継続する予定です。

また、東急不動産では住宅事業で環境重視の取り組みを積極化しており、「BRANZ」ではさらに持続可能な心地よい暮らしと環境貢献を実現するため、新たな発想や仕組みを積極的に取り入れた「環境先進マンション」を提供していくことを決定しております。

詳細はPDFをご覧ください。

※1 当社が幹事物件の棟外マンションギャラリー、引き渡し前の棟内インフォメーションサロンが対象。

※2 棟外マンションギャラリー8棟(年間消費電力36,000kw/棟)、棟内インフォメーションサロン2棟(年間消費電力600kw/棟)と想定した場合。

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