東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:星野 浩明)の子会社であるPacific Islands Development Corporation(本社:パラオ共和国、President:丹下 慎也、以下「東急不動産グループ」)が運営する「パラオ パシフィック リゾート」(以下「本リゾート」)は、パラオ共和国コロール州政府(州知事:Eyos Rudimch)、及び同州リサイクルセンターと、地域におけるサーキュラーエコノミーの実現に向けた包括的連携協定(MOU)を締結したことをお知らせいたします。本MOUに基づき、リゾート内で消費されたガラス瓶を、同州が運営するリサイクルセンターと連携してアップサイクルした「オリジナルフラワーベース」を販売開始いたします。
さらに、沖縄を拠点とする「TRUE BLUE(トゥルーブルー)」との新たなパートナーシップにより、海洋ごみをアート作品に生まれ変わらせる新たなワークショップも2026年3月20日よりスタート。官民連携と企業連携の二つのアプローチで、サステナブルなリゾート体験を拡充します。これらは、2025年12月に開業した「ルーク ネイチャーセンター」が提供する、旅を通じた環境体験コンテンツの新たな取り組みとなります。

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