本コンテストは、東急不動産の全従業員を対象に「自身が感じる課題を解決するAIエージェント」の企画・開発を募る取り組みです。開催に先駆け、ソフトバンクが提供するオンライン学習プラットフォーム「Axross Recipe for Biz」による学習機会の提供、同社社員が講師を務める対面ワークショップを通して、従業員のAI開発スキルの向上を支援しました。
応募は100件を超え、2026年3月24日の最終審査発表会では、一次審査を通過した10名のファイナリストがプレゼンテーションをおこない、東急不動産のDX推進部門管掌執行役員および統括部長、ソフトバンクの事業部統括部長が審査員を務めました。表彰式には星野(現・東急不動産ホールディングス 代表取締役社長、当時は東急不動産 代表取締役社長)が出席し、1~3位およびソフトバンク賞の計4作品を表彰しました。
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